既婚者の留学|家族帯同の準備と成功のポイント
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執筆: NewMe留学 編集部


「既婚者でも留学できるの?」「家族を連れて行けるの?」そんな不安を抱えていませんか?実は、多くの方が既婚者・家族帯同でアメリカ留学を実現しています。本記事では、既婚者の留学を徹底解説し、家族帯同の準備と成功のポイントをお伝えします。
F-2ビザの取得方法
F-2ビザは、F-1学生ビザ保持者の配偶者と21歳未満の未婚の子どもが取得できる家族帯同ビザです。
申請の流れ
- F-1ビザ申請と同時に申請:F-1ビザ申請と同時にF-2ビザも申請
- 必要書類の準備:パスポート、DS-160、婚姻証明書(配偶者)、出生証明書(子ども)、財政証明
- ビザ面接:F-1ビザ面接と同時、または別日程
- ビザ取得:F-1ビザと同時、または別日程で取得
配偶者・子どもの就学・就労制限
F-2ビザ保持者には、就学・就労に制限があります。
配偶者(F-2)
- 就労:完全に禁止(有給・無給を問わず)
- 就学:パートタイムのみ(フルタイムは不可)
- 可能な活動:語学学校、趣味・娯楽目的のクラス、ボランティア
子ども(F-2)
- 就学:公立の小中高に無料で通学可能、私立も可能
- 就労:不可
- 大学進学:F-1ビザへの変更が必要
生活費の目安(家族帯同)
| 家族構成 | 年間生活費 | 内訳 |
|---|---|---|
| F-1のみ | 200〜300万円 | 家賃、食費、交通費、保険 |
| F-1+配偶者1人 | 300〜450万円 | 上記+配偶者の生活費、保険 |
| F-1+配偶者1人+子ども1人 | 380〜550万円 | 上記+子どもの生活費、教育費、保険 |
まとめ
既婚者・家族帯同の留学は、資金準備と計画が重要です。F-2ビザの取得方法、配偶者・子どもの就学・就労制限を理解し、十分な資金を準備しましょう。家族で生活することで、家賃や光熱費を節約できる場合もあります。
詳しくは既婚者・家族帯同の留学成功事例やF-2家族帯同の基礎、無料相談をご利用ください。
