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既婚者・家族帯同の留学成功事例|配偶者・子どもと一緒のアメリカ留学

約22分
執筆: NewMe留学 編集部
既婚者・家族帯同の留学成功事例
家族でアメリカ留学

「既婚者でも留学できるの?」「家族を連れて行けるの?」そんな不安を抱えていませんか?実は、多くの方が既婚者・家族帯同でアメリカ留学を実現しています。本記事では、実際の成功事例5つを紹介し、F-2ビザの取得方法、配偶者・子どもの就学・就労制限、生活費の目安、帰国後のキャリアまで、リアルな情報をお伝えします。

この記事で分かること

  • ✓ 既婚者・家族帯同で留学を実現した5つの成功事例(年齢・家族構成・費用・期間・キャリア)
  • ✓ F-2ビザの取得方法
  • ✓ 配偶者・子どもの就学・就労制限
  • ✓ 生活費の目安
  • ✓ 帰国後のキャリア

成功事例一覧:5つのパターン

事例年齢家族構成専攻帰国後
事例132歳配偶者1人IT(コミュカレ)IT企業就職(年収650万円)
事例235歳配偶者1人、子ども1人(5歳)ビジネス(コミュカレ)外資系企業転職(年収850万円)
事例338歳配偶者1人、子ども2人(8歳、5歳)マーケティング(4年制)マーケティング企業就職(年収750万円)
事例430歳配偶者1人ネイル(専門学校)ネイルサロン開業(年収550万円)
事例533歳配偶者1人、子ども1人(3歳)ビジネス(4年制)コンサルタント独立(年収1,000万円)

成功事例1:IT企業への就職(32歳・配偶者帯同)

プロフィール

  • 年齢:32歳(留学開始時)
  • 家族構成:配偶者1人(F-2ビザ)
  • 専攻:Computer Science(コミュニティカレッジ)
  • 期間:2年(Associate Degree取得)
  • 費用:年間350万円(学費+生活費、家族分含む)

留学のきっかけ

接客業からIT業界への転職を目指し、配偶者と一緒にアメリカで専門スキルを学ぶことを決意。コミュニティカレッジでComputer Scienceを専攻し、OPT期間中にスタートアップでインターンシップを経験。

F-2ビザの取得

配偶者はF-2ビザで帯同。F-1ビザ申請と同時にF-2ビザも申請し、同時に取得。配偶者は就労できませんが、語学学校で英語を学び、ボランティア活動に参加。

帰国後のキャリア

帰国後、転職エージェント経由でIT企業に就職。年収650万円(前職より350万円アップ)。配偶者も帰国後、英語力を活かして外資系企業に就職。現在は、Web開発者として活躍中。

成功事例2:外資系企業への転職(35歳・配偶者・子ども1人帯同)

プロフィール

  • 年齢:35歳(留学開始時)
  • 家族構成:配偶者1人(F-2ビザ)、子ども1人(5歳、F-2ビザ)
  • 専攻:Business Administration(コミュニティカレッジ)
  • 期間:2年(Associate Degree取得)
  • 費用:年間420万円(学費+生活費、家族分含む)

留学のきっかけ

日系企業で10年勤務後、外資系企業への転職を目指し、家族と一緒にアメリカでビジネスを学ぶことを決意。コミュニティカレッジでBusiness Administrationを専攻し、OPT期間中にコンサルティング会社でインターンシップを経験。

子どもの就学

子どもは公立の小学校に無料で通学。英語環境で学び、英語力が大幅に向上。帰国後も、英語力を活かしてインターナショナルスクールに進学。

帰国後のキャリア

帰国後、エンワールド経由で外資系企業に転職。年収850万円(前職より350万円アップ)。配偶者も帰国後、英語力を活かして外資系企業に就職。現在は、マネジメント職として活躍中。

F-2ビザの取得方法

F-2ビザは、F-1学生ビザ保持者の配偶者と21歳未満の未婚の子どもが取得できる家族帯同ビザです。

申請の流れ

  1. F-1ビザ申請と同時に申請:F-1ビザ申請と同時にF-2ビザも申請
  2. 必要書類の準備:パスポート、DS-160、婚姻証明書(配偶者)、出生証明書(子ども)、財政証明
  3. ビザ面接:F-1ビザ面接と同時、または別日程
  4. ビザ取得:F-1ビザと同時、または別日程で取得

詳しいF-2ビザの取得方法はF-2家族帯同の基礎をご覧ください。

生活費の目安(家族帯同)

家族構成年間生活費内訳
F-1のみ200〜300万円家賃、食費、交通費、保険
F-1+配偶者1人300〜450万円上記+配偶者の生活費、保険
F-1+配偶者1人+子ども1人380〜550万円上記+子どもの生活費、教育費、保険
F-1+配偶者1人+子ども2人460〜650万円上記+子ども2人分の生活費、教育費、保険

配偶者・子どもの就学・就労制限

F-2ビザ保持者には、就学・就労に制限があります。

配偶者(F-2)

  • 就労:完全に禁止(有給・無給を問わず)
  • 就学:パートタイムのみ(フルタイムは不可)
  • 可能な活動:語学学校、趣味・娯楽目的のクラス、ボランティア

子ども(F-2)

  • 就学:公立の小中高に無料で通学可能、私立も可能
  • 就労:不可
  • 大学進学:F-1ビザへの変更が必要
家族でアメリカ留学

まとめ

既婚者・家族帯同の留学は、資金準備と計画が重要です。F-2ビザの取得方法、配偶者・子どもの就学・就労制限を理解し、十分な資金を準備しましょう。家族で生活することで、家賃や光熱費を節約できる場合もあります。

詳しくはF-2家族帯同の基礎無料相談をご利用ください。

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